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桐生祥秀選手日本人初の10秒の壁を破る快挙!さらなるタイム短縮に期待!

おめでとう!桐生祥秀選手!日本人初の9秒台!遂に10秒の壁を破る快挙!

正直言って、確かにいつかは日本人アスリートが100メートル走10秒を切るとは思っていましたが、それが桐生選手だとは思わなかったです。大変失礼致しました。お詫びします。日本学生対校選手権の第2日目、2017/09/09@福井県営陸上競技場での記録、9.98秒です。まずはおめでとうございます、大変な快挙ですね。


桐生祥秀 9.98(+1.8) 決勝 男子100m 日本インカレ陸上2017

後半の加速スゲー・・・

9.98秒!これから更にタイムは縮められるのか?

桐生祥秀選手、現在21歳。これまでの世界ランク最高は17位でタイムが10秒01 (2013年)でした。今年の世界陸上の男子100メートルで優勝したのは35歳のジャスティン・ガトリン選手で、タイムは9秒92。この大会を最後に引退したウサイン・ボルト選手は3位で、現在31歳。桐生選手は東京オリンピックの時でもまだ24歳だから日本人と外国人の違いはあれど、ひょっとしたら選手としてピークを迎えているタイミングかもしれません。さらなるタイム短縮を期待したいですね。

0.03秒を短縮するのに4年。。。

たった、いや「たった」じゃないのはもちろん分かるんですが、0.03秒を短縮するのに4年。。。気が遠くなります。100メートルを早く走るだけが目的の4年間。。。一般的なスポーツ、例えばサッカーや野球など、毎日練習して上手くなるのが目標の4年間は何となく想像ができます。でも100メートル走のタイム短縮の4年間は全く別次元の修行僧のような日常しか思い浮かびません。

他のライバルたちも続きそうな予感。

日本陸上界に長年立ちふさがって来た10秒の壁が敗れたということは、今後他の日本人選手に非常に良い影響を及ぼすと思います。株価じゃないですが、10秒という心理的壁が破れたことで、サニブラウン選手やケンブリッジ飛鳥選手など、9秒台が続々記録される可能性もあると思います。正に今日、2017/09/09が新生日本陸上界の新たなスタートとなったのだと思います。

最近は物騒な話や不倫とか不倫とか不倫とか、もりかけとかもりかけとかもりかけとか、ばかりでしたが、久々に胸のすく誰もが諸手を挙げて喜べる ニュースですね。9秒台クラブに日本人選手が続々名を連ねるのを期待しています!