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ホルモン焼肉を食べたいと思ったら是非読んで!我が家は内臓肉好き、霜降り肉?何それ?美味しいの?

我が家は内臓肉好き

肉、特に内臓肉が無性に食べたくなったので、先週末は焼肉にすることにしました。焼肉といっても我が家ではカルビや霜降り肉などは食べないので、もっぱらホルモンが中心となります。そうお金がないから。でも誓って酸っぱいブドウ式の言い訳では無いのですが、家人全員、脂っぽいもの、こってりしたものが苦手で、サシがたっぷり入った甘みを感じるような霜降り肉や、マグロの大トロなどを有り難がる気持ちが一切ないんです。肉や魚は食感・噛みごたえが必須と思うので、コリコリ感のある貝類やホルモンが大好きなのです。ナチュラルボーン経済的。もちろん人それぞれの好みですけど、肉もマグロも赤身が一番美味だと思います。霜降りのお肉を使うのは、すき焼きの時くらいかな。

内臓肉がどこにも売ってナイゾー

さて、内臓肉を探しにスーパーへ。うーん、なかなか無い・・・「内臓無いなあ・・・どこで売ってるのかなあ・・・」と嘆いていたら娘がこう言い放った、「中国とかインドじゃないの?」・・・今時のJKは恐ろしい・・・一体誰に似たのやら。

ようやく豚の喉軟骨、牛の頭肉や頬肉が見つかったので購入。しかし豚タンが無い・・・自分は牛タンよりも、あのコリコリとした食感の豚タンが大好きで、しかも嬉しいことに劇的に安い。豚タン抜きに我が家の焼肉は成り立たないのです。話はそれるますが、御存知の通り日本では歴史的、文化的理由で内臓肉が全く珍重されていませんが、僕にとってはこんなに美味しいものが激安で入手できるので非常に喜ばしい環境と言えます。本マグロや松阪牛の値段がいかに高騰しようとも全く意に介しませんが、内臓肉の値段が上がることだけは、あって欲しくないものです。

またまた話はそれますが、これまで外国のお客様を数多く寿司屋に連れて行ったけど、今思えばそれが大間違いで、「生魚なんて野蛮な食べ物はお客様にはお出しできません」というスタンスを取り続けて寿司を門外不出にしておけばマグロの高騰なんて無かったのになあと夢想。グルメ鎖国・グルメ特定秘密は必要。いやマジで。

ともかくも別のスーパーで無事豚タンを発見。普通のお肉も無いと寂しいので、牛もも肉を若干購入。付け合せはいつものレタスサラダです。

仕込みの開始です。

さて、仕込みの時間です。食事の仕込みほど楽しい仕事を僕は他に知りません。肉をタレに漬け込むのですが、市販の焼肉のタレは使わないません。おいしそうな市販の焼肉のタレの原料を商品帯でチェックして、それを自宅で混ぜあわせれば誰にだって美味しい焼肉のタレが作れます。

醤油、みりん、酒(ワインでも可)、唐辛子、粉山椒、コショウ、刻みネギ、玉ねぎ・にんにく・生姜・リンゴのすりおろし、すりゴマ、味噌、コチジャン、胡麻油、味の素

我が家ではざっとこんな感じ。味の素は毛嫌いされる方が多いと思いますが、微量で味が大きく変わるので、とてもお勧めです。とにかく上記の原料を適当に合わせるだけで確実に美味しいので是非お試し下さい。このタレに肉を揉み込んで2,3時間漬けておくだけで仕込みの完了です。

レタスサラダは付け合わせに必須

次にレタスサラダを作ります。材料はレタス、きゅうりのスライス、かいわれ大根。酢醤油・ごま油・梅酢のドレッシングに、玉ねぎ・にんにくのすりおろし、胡椒、すりゴマ、タバスコを加える。そして刻み海苔を入れて良く混ぜ合わせる。簡単に焼肉屋さん風サラダの完成。イメージは鹿浜のスタミナ苑のサラダです。

あとは焼くだけ

あとはひたすら漬け込んだ肉をホットプレートでじゅうじゅう焼くだけ。我が家は狭いので、換気扇を全開にして、家の中に干している洗濯物は別室に退避。これ、後々後悔しない為にとても重要です。ニンニクたっぷりなので、日曜日には避けたほうが良い料理です。でも安くて美味しい内臓肉、万々歳です。