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大人になると虫が怖い、気持ち悪いのはなぜか?

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大人になると虫が怖い。

つい最近マイブームの千葉県の、とある林道の奥にあるトンネルを見に行きました。草むらを押し分けてしかたどり着けない秘境です。

僕は写真が下手なので、全然魅力を伝え切れていませんが、ここはトンネル内の上に穴が空いていて光が入ると言う不思議な構造となっています。昔落盤して穴が空いたのだそうです。ただ掘っただけで、コンクリート等で内側を補強していない素掘りトンネルです。光を撮るのに最適な感じで、カメラ好きの方には良いスポットだと思います。

ただここにたどり着くの本当に大変でした。林道が全く整備されていないので草がぼうぼうに生い茂っています。虫はたくさんいるし「蛇に注意」という看板までありました。途中までは徒歩で向かったのですが諦めて、細い道で不安でしたが車で向かうことに。結論から言うと切り返せるスペースもギリ有って、大丈夫でした。

その時思ったのですが、子どもの頃は虫とか全然OKで触ったり捕まえたりしていたのに、大人になると何故か怖いですね。どうしてでしょうか?羽虫や、謎のトンボ、謎の蝶などが沢山いて怖かったです。「気持ち悪い」の方が正確な表現かもしれません。

どんな男の子もこどもの頃は無意識に生き物に残酷?

話、ちょっと変わりますが、男性の方に限定の質問です。子どものころクワガタやカブトムシなどの甲虫を戦わせた経験はないでしょうか。腹部分をお互いにくっ付けて、絡ませると、自然にバトルが始まります。カブトムシの方がパワーがあるので大体はカブトムシがクワガタを2本の角の間に挟んで締め付けて、背後に放り投げて勝利することが多いです。

悪魔の所業の数々

生き物虐待を告白するのは気が引けますが、育った環境がある田んぼや畑が多かったので、虫を殺したりするのは遊びの一環でした。アリ地獄に、(落ち着いて読むと凄い単語ですね。)アリを落としたり、蛙に爆竹を飲み込ませたり。蝶の羽やカマキリの手足をむしったり。アイスの食べ残しにアリが行列をなしてやって来るので、アリの巣に熱湯を流し込んだり。。。子どものころは随分と残酷な発想が事前に出てきたものです。遊びをしたものです。

自分の生き物虐待体験を「小さい男の子なら当たり前の遊び」と一般化して話してますが、周りの友達も同じことをしていたので、僕だけが特殊と言うことではない気がします。小学校四年生くらいまで、こんなことをしていましたね。

なぜこんなこと出来たのか?

子どものころの自分はなぜこんなことできたのでしょうか?今は絶対無理です。あ、カブトムシやクワガタに嫌いな奴の名前をつけて戦わせては見たいかも。。。

ちゃんとした心理学の研究がありそうですね。中学生になった時には、こうした生き物虐待の欲求は消えました。だから、なぜだかハッキリとはわかりませんが、こんな事が理由だと思います。

  • 子どもっぽい遊びに興味が無くなった。
  • 命の大切さを知った。
  • 怪我や病気の痛さや、苦しさを知った。
  • 性欲に目覚めた。

まあ、一言で言うと成長したって事ですかね。性欲に目覚めたら虫殺してる場合じゃないですしね。

残る疑問、なぜ虫が怖い、気持ち悪いのか?

これだけ虫で遊んだ記憶があるのに、何で今は嫌悪感を持つのでしょうか?

 

子どもの頃って、無茶して死にそうになった事無いですか?高いところから飛び降りたり、車に轢かれそうになったり。

あるいは、子どもの頃って転んで擦りむいて血が出ても、頭打ってコブ作っても何ともなかったですよね。

これが大人だと、どちらも大変です。それは長く生きてきて色々な知識を得て、万々が一、最悪の事態を想定してしまうからだと思います。

だから虫が怖くて気持ち悪い理由はこんな感じかな。。。

  • 知らない虫に刺されたり噛まれたりしたらどうなるか怖い。
  • 子どもの頃と違って虫に慣れ親しんでない。
  • よくよく見ると虫のフォルムって気味が悪い。

うーん、でもまだ納得いかない、なぜでしょうね?本能的に嫌悪感が湧いて来る理由が今一つ分かりません。

やっぱり単純に慣れていないからなのかな。。。誰か教えてください。