グッドインフォ.site

自称国際政治評論家のお金に余裕のないサラリーマンがグッドインフォをお届けする、ゆるくキャッチーなブログです。

痴漢で人生終わるから線路に逃げる。冤罪の温床、満員電車。LGBT時代に向け早めの対策を。

痴漢の冤罪は減ってると言うけれど

「最近は疑われたらすぐ連行ということは無いんで、逃げるのは最悪な選択ですよー。名刺を出して堂々と立ち去れば良いんです」って言われますが、「痴漢を疑われたら潔白を示す方法はなく、被害者の話がそのまま鵜呑みにされ、周囲に頼れる人はゼロ。弁護士呼べる一般人なんて日本じゃ少数派だから、駅事務所に半ば強制的に連行され、即逮捕。人生オワタ」ってイメージが一般的じゃ無いですか。

f:id:virgin9090:20170519151343j:plain

しかも気が動転していて、周囲から白い目で見られたりしている状況な訳でしょ?冷静に会話を録音とか、周りに証人を見つけるとか、現実的にはできる訳ないですよ。

満員電車に男女が乗ってる以上、冤罪は無くならない

そもそも満員電車だったら男女がギッシリ乗っている訳で、接触しないはずがないんです。痴漢の判断基準に個人差がある以上、こんな冤罪の温床を放置している方が大問題だと思います。

リスキー過ぎて満員電車に乗るのが怖いです

僕はたまたま会社が朝遅いので、ギッチリの満員電車に乗ることがほとんどありません。ありませんが、たまに乗るとこんな想像をしてしまいます。「今隣の女性に電車が揺れて胸触っちゃったら人生終わるな」と。

電車のひと揺れが人生を狂わせる

本当にシャレになりません。それまで積み上げた人生の努力が電車の揺れ1つでチャラ、いや、チャラ以下のマイナスになるんです。電車の揺れ1つに生殺与奪権を握られているんですよ。怖くないですか?あ、後ろから押されても同じか。。。

高校生の時の通学の恐怖、沿線が女子校だらけ

かなり昔の話になりますが、僕の高校の時の通学は、沿線が女子校だらけだったので、満員電車で周りが全員女子高生なんてしょっちゅうでした。「今誰かに痴漢!って叫ばれたら退学だな。。。」と毎日思いながら通学していたのを思い出します。だから、自分は何もしてませんよアピールの為、つねに両手でつり革や手すりを握っていました。ただ、監視カメラなどない時代、何もしていなくても周りに声をあげられたら、潔白を証明する手段はなかったと思います。この話、最初「羨ましいー」とか言われるんですが、周囲女性だけだと冤罪の恐怖で震えますよ、実際。

両手でつり革や手すりを握る、両手でスマホをいじる、両手で本を読む

だから予防策は昔と同じくこれしかありません。ハンズフリーなんて以ての外です。

LGBT時代、痴漢も複雑化が確実

 これまでは痴漢と言えば男が女性を触るって事でしたが、それも本来はおかしい話です。逆だって少数とは言えあるでしょう。

百歩譲って、今までは良しとします。でも今後様々な性のあり方が許容される時代になって来て、痴漢だって様々なパターンが増えるはずです。性が複雑に交差してわけわからなくなると思います。

そうなる前に早く対策を

だからこそ早いうちに、男女別々の車両にするとか、車両内に監視カメラをバッチリ配備してビデオ判定するか(疑わしきはもちろん無罪)、発覚時の流れをマニュアル化して正しく運用する、などの対策が急務だと思います。

でもやっぱ別車両なんじゃ?

でも、やっぱりお風呂やトイレ同様、男女で車両を分けるべきだと思います。少なくとも通勤ラッシュ時は。そのお風呂、トイレだって今後LGBTで複雑化必須なんですから。