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七味唐辛子は自分で調合したほうが美味しい。柑橘系七味も簡単。

調味料をゼロから作るのはかなり大変。

調味料をゼロから自分で作るのは結構大変ですよね。そのうち書きますが、僕は20年ほど毎年梅干しを漬けているので、梅酢と ゆかり は自動的に一緒に出来ちゃいます。余って困ってますw。

とは言え、こんなに自作好きな僕でも、味噌とか醤油を作るのはちょっとハードルが高いです。そりゃがんばれば作れると思いますが、毎年作り続けられるとは思えません。

梅干し作りはメリット大で万人にオススメです!

その点、梅干し作りは万人におすすめです。繰り返しますが、梅干しを漬ければ副産物として、梅酢と ゆかり が自動で付いてきます。梅干し漬けに関しては長年の経験と実績に基づいたかなりのこだわりがあるので、別の機会にご紹介させて下さい。来月漬けるので、その時に。

美味しく満足度の非常に高い、良いこと尽くしの七味唐辛子の自作。

そんな前置きでしたが、梅干しより断然手軽で簡単、一回作れば永続的に続けられて、美味しく満足度の非常に高い、良いこと尽くしの七味唐辛子の自作です。

 

七味唐辛子ほど簡単で自分で作って満足度の高い調味料は無いです。どこの何だかわからない謎肉のひき肉のような市販品七味唐辛子だって勿論良いですけど、オリジナルな調合で七味でも六味でも八味でも作って見てはいかがでしょうか?簡単で美味しく、自分でも感動するし、ご家族からも感動されること請け合いです。特に柑橘系の香り七味がお好きな方は、バカ高い市販品を買うより、絶対自作がお得でオススメです。

七味唐辛子の材料と調合について。

では七味唐辛子の材料と調合についてに移ります。最近は縁日などで七味唐辛子屋さんを見る機会があまりないですから、ご存じない方も多いかもしれませんが、七味唐辛子は自分好みに調合してもらうことが出来るものです。

  • 唐辛子
  • ケシの実
  • 麻の実
  • みかんの皮を干したもの
  • 柚子の皮を干したもの
  • 青のり
  • 赤しそ(僕は自家製ゆかりを使ってます)
  • 黒ゴマ
  • 白ごま
  • サンショ(粉でも葉っぱを干したものでも良い)

などを7種類調合したら七味だし、6種類なら六味です。だから唐辛子だけだと「一味」。

実際、十味だってあります。

薬膳十味唐がらし 日光湯西川・手づくりの逸品

薬膳十味唐がらし 日光湯西川・手づくりの逸品

 

厳密には素材の種類に決め事があるのかもしれませんが、お好みで一向にかまわないと思います。

以上の素材を揃えて適当な塩梅でミックスしてミルにかけるだけです。前述したように、柑橘系の香りがする七味が好きであれば、みかんの皮・ゆずの皮を干したものを調合すれば良いですし、無かったらレモンでも夏みかんでも、とにかく柑橘類の皮を干して一緒に粉砕できれば良いんです。

国産の唐辛子の入手が困難、しかも値が張る。

ただ問題は最近、国産の唐辛子の入手が困難で、売っていても量が少なくて、しかも値が張ることです。スーパーなどではバカ高い有機なんちゃらの唐辛子が10本で何百円もしたりしますよね。中国産や韓国産は安いけれど、辛さの中に甘みがあって、個人的には七味には向かないと思っています。何より七味ごとき(普段使いの調味料ですから。)を調合するのに必要以上にお金をかけること自体が勿体無いです。

道の駅が狙い目です。

そこでオススメは、車で田舎に出かけた際、道の駅や農産物直売所で唐辛子を購入することです。殆どの場合、格安で売っています。確実に国産で安心ですしね。僕はそうした機会に唐辛子を見つけると、親の敵を取るかのように、買えるだけ買って乾燥してホールで保存しています。必要に応じて七味に調合しています。

エスニック七味だって良い。

ここまでは和風な七味です。でも七味のポテンシャルは和風だけに留まりません。

ベーシックな七味の調合に、クミン・カルダモン・クローブなどを加えて、ガラムマサラ風七味も良いです。

同じくベーシックな七味の調合に、中国山椒を加えれば、中華七味。

楽しさ無限大。アレンジバリエーションは無限に広がります。

ぜひお試しください。

以上のように、自分好みの七味を作って、それで様々な食材を彩るのは実に楽しいです。比較的安い投資でとっても豊かな気分が味わえます。超LOW RISK 超HIGH RETURN調味料です。だから、ぜひお試しいただきたいと思います!本当にオススメです。