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自称国際政治評論家のお金に余裕のないサラリーマンがグッドインフォをお届けする、ゆるくキャッチーなブログです。

全方位外交しなくても良い。嫌いな国とは最低限のお付き合いで。

学生時代クラスの全員と仲が良かったですか?

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家飼の愛猫が脱走して戻ってこないので、深夜だけどブログでも書いていないと心配で変になりそう・・・

すみません、猫に関しては後日続報を。チップも付けてるし、家の側にいるのは目視済なので、自宅1階の窓を寒いけど開けっ放しにして、暖房全開。好物の餌を置いて戻ってくるのを待っているのです。寝れないよう・・・

さて、今日書きたかったのは「あなたは学生時代クラスの全員と仲が良かったですか?」ってことです。

  • あなたは全員の家に遊びに行きましたか?
  • 全員と飲みに行ったりしましたか?
  • 全員の冠婚葬祭に行きますか?

多分、と言うかまず100%、自分が仲良かった友達とだけだと思います。

外交に置き換えて考えると?

でもって、これを外交関係に置き換えたいと思います。外交ってどうも世界中と仲良くしないといけないような建前があると思うんですが、それは無理あるでしょう。

別に喧嘩(戦争)するとか、意地悪(制裁)するとかじゃないけど、生理的に合わないクラスメイトのように、もしくは別段好んで食べない食べ物のように、全部を受け入れるのは無理です。

僕はカボチャが嫌いで、絶対に積極的には食べない。でもこの世からカボチャを絶滅させようとは思わない。よそ様で食卓に出たら「おいしいですね」と言いつつ食べます。

積極的に付き合いたくない、でも滅ぼそうとは思わない、だから最低限の社交だけする。僕にとって周辺諸国にいくつかそういう国があります。どうも彼らも日本を好きじゃないようなので、だったら別に無理に仲良くなることは無いと思うんですよね。

冠婚葬祭は別。

近所付き合いを想定して欲しいと思います。仲の良いお隣さんなら、日々話もするし、旅行に行ったお土産を持って行く、食べきれない食材のおすそ分け、などなど色々付き合いがあるでしょう。でも、仲が悪かったら、そんな付き合いはしません。当然ですよね?

ただし、いかに疎遠でも、冠婚葬祭時は別でしょう。最低限の社交なのですから。お隣さんの誰かが亡くなったら、もちろんお悔やみします。つまり外交で言えば、大統領、首相、指導者(w)就任のお祝いや、自然災害や死去のお悔やみなどは最低限のお付き合いとして成されるべきだと思います。

友達は好きに選べばいい。

だから、友達、ここでは友好国の意味だけど、近所だからと言って無理に付き合う必要は無いのです。嫌なら、嫌、で良い。遠くの親類より近くの他人と言うけど、国際関係は逆ですよ。近くの嫌日国より、遠くの友好国ですよ。