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「さらばシベリア鉄道」♬が全然シベリア鉄道らしくない件♬

シベリア鉄道に実際乗って書かれた曲なのか?全然らしくない。

このブログ、北朝鮮問題が落ち着いたらおいおいシベリア鉄道やウラジオストックの北朝鮮レストランの件とか書こうと思っているのですが、最初はずっと気になっていた曲、「さらばシベリア鉄道」について。

大瀧詠一さんには何の恨みも無いし、「冬のリビエラ」は大好きなんだけど、「さらばシベリア鉄道」は全然シベリア鉄道らしく無い。恐らく実際には乗らずに想像的郷愁だけで書いた曲なんだろう。


太田裕美さん さらばシベリア鉄道2012版

シベリア鉄道に疾走感は無縁。


シベリア鉄道 前編

上記の動画を見ていただければわかる通り、シベリア鉄道、走りはゆっくりです。だから曲のテンポが早すぎる。シベリア鉄道に乗ったことのある人なら、少なくとも「疾走感」とは無縁の列車と知っているはず。名曲とは思うけど、シベリア鉄道好きとしては、もうここで聴く気がなくなる。モスクワまでウラジオストクから9,297kmを6泊7日なんで、停車時間を差し引いても時速100kmさえ届かない。

 

白い氷原と言うよりは、雪原と荒涼とした大地。

 歌詞がおかしい。冬に乗ったけど、雪原はあるけど、白い氷原なんて無いし、トナカイなんて出てくる雰囲気はない。どちらかというと、荒涼とした原野が広がっていたり、針葉樹の森を通ったり、あばら家が点在していたり、って感じです。皮が凍ってその上に雪ってのもあったけど。

何でこんなにこの曲をdisるかというと、別のブログでシベリア鉄道旅行記を書いた時、検索で負けちゃうからなのです。大瀧詠一さん、ごめんなさい。曲は素晴らしいと思いますよ、なん度も言いますけど。